空総監対策11−2013年問3

今回は、空総監試験の2013年度の問3にチャレンジしてみましょう。

問題

2013年の問題を以下に引用します。

日本測量協会 空総監過去問ページより引用
http://www.jsurvey.jp/gissv/test.pdf

今回の問題はシンプルで、改めての解釈は必要なさそうです。

回答案

では、答案を作成してみましょう。まずは骨格を作成します。

  1. 受験番号、氏名、専門を簡単に記載
  2. はじめに
  3. 豪雨被害について
  4. 豪雨被害に関するオープンデータ
  5. 空間情報技術の適用1ー防災
  6. 空間情報技術の適用2ー予測・初動
  7. 空間情報技術の適用3ー救助・復旧
  8. まとめ

上記をもとにした回答案は、以下となります。

スライド1

設問の専門を簡単に記載しました。

スライド2

”はじめに”は、出題者が求めていないかもしれませんので、減点リスクはあります。
写真で逃げている感もあります。。

スライド3

近年の豪雨被害の増加傾向について情報を紹介しています。

スライド4

豪雨災害用のオープンデータに関する情報を紹介しています。

スライド5

事前防災の観点で、ハザードマップの課題と解決策について記載しました。

スライド6


被災後の初動対応に関して予測や安否確認について記載しました。

スライド7

初動後の被害想定範囲の把握や救助について記載しました。

スライド8

最後はあまり書くこともないので、まとめで逃げています。

まとめ

今回は、2013年度問3について答案を作成してみました。
これも1時間程度ではとても作成できません。やはり、絵の作成に時間がかかりますね。

これまで幾つかの問題に取り組みましたが、この試験は”準備の試験”なんだなと感じました。

明日は休暇をとって、これまでの情報の整理をしようと思っています。

空総監対策11−2013年問3” に対して2件のコメントがあります。

  1. 西沢 より:

    高木様
    はじめまして、西沢と申します。
    空間情報総括監理技術者で検索して、たまたま、本サイトが見つかりました。
    私も将来的に、空間情報総括監理技術者の受験を考えていたのですが、
    まわりに受験者の知り合いもおらず、まったく情報がありませんでしたので、高木様のサイトが非常に役立つと感じました。受験の際には参考にさせ値ただ来ます。ありがとうございます。
    あと、その他GISの情報も参考にさせて頂きます。

    1. takamotokeiji より:

      西沢さん
      コメントありがとうございます!
      ブログを開設して初のコメントをいただきました。
      私も西沢さんとおなじく、会社には空総監の受験者がおらずブログをモチベーションとしていた次第です。
      西沢さんとは技術士(私はH26.3に登録しています)仲間となりますね。
      ホームページも拝見しましたが、技術的にも濃い内容で継続も長く大先輩ですね。尊敬します。
      またコメントいただければと思います。
      ありがとうございました。

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